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さすがのアカデミー賞2008年03月26日

今年のアカデミー賞主要部門を受賞を独占したコーエン兄弟監督作品「ノーカントリー」を今から観て来ます。
変な髪型で不気味な殺し屋を演じたハビエル・バルデムの演技が楽しみですね〜
メジャー扱いされていなかったから地元の滋賀県では公開が後なんで、京都二条までレイトショーで観に行くんですが、ギリギリ帰りに終電に乗り遅れてしまわないかとドキドキもんです…。
映画全体的に張り詰めた緊張感が漂い音楽が一切なく、追われる者、追う者、そして傍観者であり語り部でもあるトミー・リー・ジョーンズの渋い保安官も良かったですね。BOSSの缶コーヒーのCMのコミカルさも微塵もなく。
なんといっても独自の哲学を持った殺し屋ハビエル・バルデムの異様な出で立ちと迫力につきると思います。
コーエン兄弟の代表作でもあるバートン・フィンクにも似た何ともいえない後味が、特別な余韻となって心に残りました。
うん、さすがアカデミー賞といった感じですね。

Posted by KOTO風 at 19:17│Comments(0)TrackBack(0)KOTO風日記
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KOTO風
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昭和46年生まれ
趣味:映画鑑賞
好物:ラーメン
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< 2008年05>
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