
北京五輪の開会式はとても幻想的でキレイでしたよね

昨晩のびわ湖大花火大会はキレイでしたか?雨が途中で降らなくて良かったですね
夏休みも始まって、ちょうど二週間ぐらい。来週はお盆休みに突入しますが、夏休み映画特集としてド~ンとまとめて作品を紹介していきますね
ドラゴン・キングダム・・・
★★★★
ジャッキー・チェンとジエット・リーの夢の初共演のカンフー映画

酔拳を使うジャッキー・チェンと少林寺の僧を思わせるジエット・リーの対決は一見の価値有りですよ

物語は現在のアメリカのカンフーオタク少年が、ひょんな事から昔の中国にタイムスリップをして、如意棒を孫悟空に返す冒険ストーリーに中国の故事の物語が巧みにミックスされて、カンフー映画ファンにとってはたまらない映画ですね
崖の上のポニョ・・・
★★★
スタジオジブリの宮崎駿監督がCG一切無しのオール手書きにこだわったアニメ映画ですが、坂の多い海辺の街を舞台に、人魚というか人面魚の女の子ポニョと少年との心の交流を描いた作品なんですが、もう一つ盛り上がりに欠け物足りなさを感じました

最後もあっさりとしていましたしね
ハプニング・・・
★★★
シックス・センスのM・ナイト・シャマラン監督のサスペンス映画

原因が解らずに突発的に人が自殺して次々と死んでいくのを逃れるために家族が逃げ惑う作品なんですが、途中から明かされる謎の原因が、どうもリアル感が無くて実感が湧かず感情移入ができないまま観終わってしまいました
カンフー・パンダ・・・
★★★★
シュレックのドリームワークスが制作したフルCGアニメは、ディズニーのピクサーみたいに行儀のいいかしこまった作品ではなく、どことなく下品で笑える所がけっこう好きです

今回の舞台は中国で、これまたカンフーに憧れるお腹が出っ張ったメタボ・パンダで、とても他人には思えなくて親近感が湧いてきます

亀仙人を筆頭に、アライグマ・マスターの元、トラ、サル、ツル、ヘビ、カマキリの五人のカンフーマスター相手に、最強極悪のカンフーマスターが攻めてきて、対抗すべく伝説のドラゴンマスターになぜかメタボ・パンダが選ばれて起こる珍道中は楽しいものがありますし、夢を諦めないといテーマがキラキラと輝いていますね
スカイ・クロラ・・・
★★★★
マトリックスやハリウッド映画に多大な影響を与えた日本より世界に有名な押井守監督の最新作アニメ

自分で大人になる事を止めた永遠に少年少女のままの姿の人達キルドレを主人公に、模擬戦争の戦闘機に乗って戦う事で生を実感する物語は、実写と見間違うほどの背景と、細かい音にまでこだわったリアル感が、何とも言えないプレッシャーと緊張感を生み出し観ている観客を圧倒させます

体験した事のない空気をスクリーンから感じ取れますよ
ダークナイト・・・
★★★★★
昨晩にテレビで放送していた「バットマン・ビギンズ」の続編にして、今回は題名にバットマンの名前が入っていない珍しい映画です

いつものバットマン作品にいえる事なんですが、主人公のバットマンよりも悪役が目立ってしまうのは宿命なんですが、今回は特別な悪役ジョーカーが登場し、しかもジョーカー役のヒース・レジャーが、この役に没頭したあまりストレスで薬物中毒になってしまい今年の1月に薬物過剰摂取が原因で亡くなってしまったといういわく付きで、彼の狂気の役を見るだけでも必見です

ルールある正義バットマンが勝つのか、ルールなき悪ジョーカーが勝つのかは作品を観て各自に判断してもらうとして、理由の無い悪、ただ狂気を楽しむだけのジョーカーにだんだんと魅せられていく自分自身に気付いた時にスクリーンの幕が降り、映画から解放される安堵感は何ともいえませんよ
今月末には「ハムナプトラ3」「スターウォーズ クローン戦争」「20世紀少年」「デトロイト・メタル・シティ」」などなど観たい映画が次々と公開されますが、またまた紹介していきますね